佐々木陶器株式会社:岐阜みのじ

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新盆のお迎え方ご案内

会社案内

創始明治三十九年 伝統・文化を貫く

 

提灯づくりは、木工加工、塗装、火袋貼り、火袋絵描き、房製造など、各分野の職人たちが仕事を分担して仕立て上げる分業システムです。プロが仕上げたそれぞれのパーツを、最後に仕立ての職人がすべて集約し製品として完成させます。この流れが長く受け継がれてきた日本の提灯づくりの基本でありましたが、時代の流れとともに崩れはじめていることもまた事実です。


私共は、十年以上前から従来型行灯とは別に、新しい考え方の盆提灯(創作提灯)を手掛けて参りました。手掛けるにあたり努めてきたことは、出来る限り日本の職人技術を活かした「Made in Japan」製品を中心に提案すること。


日本の提灯職人とその技術を今後も継承できるよう後世に伝え、伝統文化の継承を担う企業として尽力して参ります。

 

佐々木陶器株式会社

会社概要

会社沿革

明治39年に現在の恵那市で窯業部門の創業開始。その後、大正7年に多治見市に移転し、佐々木鉾二商店として陶磁器卸売業を創業。昭和40年代初頭より、ちょうちん部門の製造販売を開始いたしております。近年では平成20年より新しい取り組みとして、「キャラクター(アニメ)ちょうちん」の製造販売も行なっております。平成23年からは、提灯のコードレス化(LED)に取り組み、便利さと省エネにも積極的に活動しております。

創業から100年を経て、平成25年には株式会社法人化50周年を迎えました。盆提灯、霊前灯はもとより、お客様のあらゆるニーズにお応え出来ますよう、神社、仏閣用提灯ならびに看板提灯といった、いわゆる特殊提灯やインテリア照明も充実し、さらにご満足いただける製品をご提案して参ります。

商品のお問合せについて

※弊社サイトは専門業者(神・仏具店)様向けのご案内とさせて頂いております。商品のお問い合わせに関しましては、全国の有名神仏具店様へお問い合わせ下さいますよう宜しくお願い致します。