佐々木陶器

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無形文化遺産の和紙×岐阜提灯 細川紙

海外でも高い評価、展覧会で注目を集める「細川紙」。柔軟でしなやかな細川紙を使い、熟練の絵師による手書き絵で仕上げた灯りです。

細川紙
仕様
サイズ寸法 ■新京香灯420:最大径12高さ42 ■細川の風 桜:径17高さ37
素材 細川紙
特長 日本国内の三地域の和紙がユネスコ無形文化遺産に登録されました。今回登録されたのは石州半紙(せきしゅうばんし:島根県浜田市)と本美濃紙(ほんみのし:岐阜県美濃市)、細川紙(ほそかわし:埼玉県小川町、東秩父村)の三つの和紙。登録された三つの和紙は全て、原料に「楮(こうぞ)」のみが使用されております。楮は光沢があり、雁皮や三椏に比べると繊維が長いため、美しい和紙を漉くことができます。石州半紙は地元産の楮を、本美濃紙は茨城県で栽培される最高級の那須楮(なすこうぞ)を、細川紙は地元産または四国産の楮を原料に限定しています。白い紙を作るための漂白には薬品が使われますが、三つの和紙には薬品による漂白は行われません。そのため、だんだんと紙が白くなるといいます。塩素漂白をしない場合は、出来上がった当初は鮮やかな白ではありませんが、紫外線により少しずつ白みを増していきます。弊社ではこの貴重な手すき和紙を「ちょうちん」に仕立て上げました。

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